2015年5月「病室を隔てるカーテン1枚の境界線。漏れ聞こえる艶音への咎めが、お隣の奥さんの理性を狂わせる。」
出典:「DMM.com / FANZA」
DMM(病院という背徳の密室。お隣の奥さんが魅せる、拒絶と肉体の覚醒が交錯する初期の傑作)
病室のカーテン越しに漏れる艶音…注意された恥じらいから拒みつつも全身ビクビクにイキ狂う隣の奥さん 安野由美
作品詳細データ
| 品番(動画配信) | 配信品番:1nhdta00675 メーカー品番:NHDTA-675 |
|---|---|
| 品番(DVD) | 品番:1nhdta675re |
| 出演者 | 安野由美 |
| タイトル | 病室のカーテン越しに聞こえてくる隣の奥さんの喘ぎ声を注意すると恥ずかしそうに謝りに来たので押し倒したら拒みつつも全身ビクビクでイキまくった |
| メーカー | ナチュラルハイ |
| 配信・発売 | 2015.05.21 |
| 評価 / 時間 | ★★★★☆ / 150分 |
作品のあらすじ・コンセプト
白を基調とした静寂が支配する病室。そこを隔てるのは僅か1枚の白いカーテンでした。隣のベッドに入院する「お隣の奥さん」が、人目を忍ぶ空間で思わず漏らしてしまった艶っぽい喘ぎ声。それを隣人から窘められた瞬間、彼女の日常的な品格は一変します。恥ずかしさに身を縮め、消え入りそうな声で謝りにやってきた清楚な奥さん。しかし、その弱みに付け込まれるように押し倒された時、口元では拒絶の言葉を紡ぎながらも、その柔肌と身体は未知の快感に素直に反応を始めてしまいます。
動画の感想・見どころ
言葉の拒絶を裏切る「正直な肉体」
「ダメです…」と健気に抵抗する凛とした声とは裏腹に、愛撫が進むにつれて指先やつま先までがビクビクと震えてしまう、安野さんの圧倒的なリアリティ演技が白眉。カーテン1枚向こうに他人がいるかもしれないという恐怖が、彼女の感度を限界まで跳ね上げています。
●管理人メモ: 謝罪に来た際のか細い話し方から、強引に押し倒されて理性が崩壊していくプロセスへのグラデーションが素晴らしい。初期作品特有の初々しい恥じらいの表情が、シチュエーションの背徳性を何倍にも際立たせています。
Deep Review:密室が暴く本能
本作の本質は、倫理観と清潔感に溢れた「お隣の奥さん」という偶像が、注意された羞恥心をきっかけに、自らの内に秘められた淫乱性を暴かれていく快感にあります。
【まとめ】
シチュエーションの緊迫感もさることながら、完全に開発され、全身で悦びを貪ってしまう後半への豹変ぶりは見事の一言。安野由美という伝説の「人妻・密室劇」を堪能するうえで、絶対に外せない珠玉の一本です。